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ツアーを終えてのDaisy Days  


TrySail First Live Tour “The Age of Discovery”が終わりました。

夏川さん初のソロ曲であるところのDaisy Daysがツアー1公演目の大宮で披露されたのが、もう4ヶ月くらい前のこと。
あの時はソロ曲が出来た、ってことだけで嬉しくて、その先の事なんて何も考えていなかったけど、年末のMRでは2曲目のソロ曲グラビティが初披露。そして年明け1月、ついにソロデビューも発表され、あと1ヶ月後くらいには発売日を迎えてるわけです。

展開が早すぎる!w
まだDaisy Daysについて何も書いてねえ!ツアー終わっちゃったが!!

ってことで僕が思うなりのDaisy Daysをこのタイミングで書いておきます。

僕は楽曲派ではないので、その手の方が読んだらは?ってなるかもしれないし、他の夏川オタクが読んでもは?お前なに言ってんの?ってなると思うので要注意です。

ていうか書いてる事全部、来月出る雑誌とかリリイベで曲について話す時とかに本人の口で一刀両断される気がしてるので今から辛い気持ちでいっぱいです。ジャージャー。
こんなにも好きなのになぜ考えてることがまったく一致しないのか、あまりにもつらい(何回か他界しかけた)

では本題はつづきへ。


最初、大宮で聞いた時は
「歌詞から夏川さんを凄い連想できるし、めっちゃ夏川さんらしい曲でうれしい。」
「彼女にとって初のソロ曲がそんな夏川さんらしい曲でよかった」
ってことで頭がいっぱいでした。

そう、まず僕がDaisy Days好きな理由として、すごく夏川さんらしい1曲だからっていうのが大前提なんですよね。
夏川さんは自分のことを皆が思ってる以上に普通の女の子だ、とかナン痛で言ってらっしゃいましたが、それこそが夏川さんの個性であり、エッジであると僕は考えてて、そういうところが好きなんですよ。
で、そういう個性が詰まってるこの曲が大好き、となるわけです。

そう、この曲は夏川さんらしい1曲だと信じてたからこそ、この間発売された"B.L.T. VOICE GIRLS Vol.29"の夏川さんのインタビューの内容にはちょっとおや?と思う部分があったりして。

詳しい内容はちゃんと買って読んでほしいので抜粋すると大体こんな内容。

「(Dasiy Daysのプリレコの時)自分の歌の世界を考えて作り上げていくのが自分の中でうまくいかなかった」

正直ちょっと不安になった。僕が思ってるより、夏川さんはこの曲のことを自分らしいと思っていないのかなって。

でもDaisy Daysについて考えるきっかけをくれたとも言う。
とりあえず僕はポジティブに考えました。
歌の世界観を作ることにおいて、Daisy Daysって曲は夏川さんらしすぎる曲だったのかな、と。
やりやすい部分は確かに沢山あったと思うけど、反面やりづらい部分も結構あったかなと思うんです。
そもそも、この曲って人から見た夏川さんのイメージが歌にされてるものじゃないですか。
人から見られた自分のイメージを、自分で形にして表現するって、簡単なようで結構難しいことだと思うので。

もちろん、披露されてきたDaisy Daysは当然いいものだったし、夏川さんらしいものだった。
ていうかその時まで何の疑問も持ってなかった。
元気な歌声とか、それはそれで僕の夏川さんのイメージにハマってた。おまけに歌詞が歌詞なので、本人が歌ってたらそりゃ夏川さんらしいものですよね。

結局モヤモヤしたまま、ソロデビューが発表された後はもう1曲のグラビティが2連続で披露され、残す横浜ではシングル表題曲初披露かな…?と思っていたので、もう発売まで聞く機会ないかなーなんてちょっと思い始めてたんですよね。

そして横浜公演。
夏川さんソロ曲前のMCのこと。
レコーディングを経て、自分の中でもっとこうしたらこの曲っぽくなる!って思ったらしく、他の公演でこの曲聞いたことがある人はまったく違う風に聞こえるかもしれないしそうじゃないかもしれない、て言ってて。

BLTのインタビューのことがあったので、もうその言葉が聞けただけでも報われた気分。
色々悩んでいたんだろうけど、ちゃんと乗り越えて夏川さんなりの完成形をレコーディングできたんだなーって知れて嬉しかったし、何よりそれを経てのDaisy Daysが今から聞けるってなって期待値マックス。

そして披露されたDaisy Daysは、今までとはまっったく違うものなのでした。
今までと比べて歌声が凄く落ち着いてたけど、でもちょっと幼い感じ。曲中通して大体そんな感じに聞こえたので、だいぶまとまりがついてる感じですごーく良かった。

僕が想像してた夏川椎菜像と完全に一致した瞬間。
今までは歌詞だけで夏川さんっぽい、と思ってたのが、歌声からも夏川椎菜らしさを感じた瞬間。
そして、Daisy Daysという曲の完成形を初めて見れた瞬間。

本人らしい歌詞と、それを踏まえて本人が考え抜いた自分らしい歌声が合わさったらもう、120点じゃないですか?
おまけにそれが自分のイメージと一致してるとか、オタク冥利に尽きました。音源が楽しみすぎる。

ツアーを通してこの曲を成長させていけたら、とナン痛とかで言ってたのを思い出して、最後でこんなもの聞かせてくれるんだから泣きそうになった。

そしてこれから夏川さんのソロ活動、僕もどういう気持ちでオタクしていけばいいのだろう…?とか考えてたけど、まず夏川さんが自分にとっての1曲目Daisy Daysという歌で、しっかり夏川さんらしさという世界観を見せてくれたので、これから色んな歌で色んな世界観を感じたいな、っていう明確なモチベーションも生まれました。オタクやめそこねた。

ともかく。
今の夏川さんとこの曲なら、夏川さんのことまったく知らない人だったり、全然違うイメージを持ってる人でも、1回聞けば夏川椎菜さんはこういう人!っていうのが絶対分かると思うので、改めて夏川さんのことを知ってる人、知らない人問わず色んな人に、聞いてほしいなと思います。

てなわけで、そんなDaisyDays含め3曲が収録される夏川椎菜1stソロシングルは4月5日発売です、よろしくお願いします。

あ、知り合いの皆様はぜひ受け取ってね♡






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tag: 夏川椎菜 
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