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「涙。」  

2016/07/09 安野希世乃1stミニアルバム『涙。 』お誕生日記念 先行試聴会 1部@ビクターエンタテインメント 大会議室
2017-07-07 (2)

当たったので参加してきました。
各回80人。よく当たったと思う...。(2部で語られたようですが、10倍近い応募があったそうで…。恐ろしい。)
ベルサール渋谷ファースト10階、普段から大事な会議に使われているという会議室に、椅子を並べて開催。粛々とした雰囲気だけど、スタッフさんはざっくばらんでいい人っぽい感じ。良いムードでした。

こんなイベントにもフラスタ(香港からも...)がも出ててビックリである。お誕生日でもあるしね。

安野さんソロ現場!みたいなのは自分にとっても初(そもそもソロ活動のイベントが初)なので、客層はどんな感じだろう...と思っていたけど、思ってたより女性が多めであった。
男性ファンはやはり年齢層高め?かな。これは予想通りかもしれない(笑

で、試聴会スタート。全曲通して聞いていきました。贅沢。
前方のスクリーンに歌詞も出してくれて、より噛み砕いて聞く事ができました。ありがたや。

しっかり感想をメモしてこようと思ってたんですけど、所々抜け落ちて。悲しい。

1.I remember
1曲目だったこともあり、記憶が一番薄い…つらい。
ピアノとギターが印象的な曲だったかなあ。
タイトルから連想される通り、別れの曲って感じだった記憶があります。

2.さよならソレイユ
この曲、強いです。
ちょっと80年台を感じさせるメロディにのるのは、夏の恋の歌。かなり熱いです。

ソレイユ、太陽。そして連想されるひまわり。かなり印象的なフレーズも多く、耳に残る1曲でした。
ライブで盛り上がりそうなナンバーですね。

3.ちいさなひとつぶ
こちらはアニメのタイアップがついてるのもあり、既にショートVerは聞ける曲ですね。
凄く優しい曲で、聞いていて癒されるのですが、歌詞の通り、なぜか涙が出る曲。
日常の儚さ、尊さ。そんなものを意識させてくれる、すごく素敵な歌です。

4.悲劇なんて大キライ
今までとは打って変わって、ロックナンバー。
かなり攻めた歌詞。力強い歌声を味わえます。
他の曲とは違った「涙」のアプローチで、アルバムの中では異色を放っているかも。
これまたライブで盛り上がること間違い無し…というか一番人気の曲になりそう(笑)

5.涙
しっとり系。歌い方がとても大人っぽくて、良い感じでした。
なんだろう、涙ってこういうものだ。泣くのって悪くないんだよ、みたいな感じの歌だった気がします。
少なくとも僕はそういう受け取り方でした。
といっても次聞いたらまた違う風に聞こえるかもしれない…。このアルバムにそういう曲入れるのは全体をまとめてくれる感じで、とても良いですね。

6.ねぇ、話をしよう。
えー、問題作。作詞安野希世乃さん。
タイトルの通り、まるで語りかけるかのような歌い方。全てを包み込んでくれそうな優しい歌詞。
これは、ズルい。一番好き。

オルゴールの音が入ってるんですけど、曲の最後がオルゴールが止まる音になってるのがとてもいい雰囲気出してて良かったです。

あと、この曲は加藤恵さんに思い入れが強い人が聞くと、また違った受け取り方が出来なくもないかもしれないです。
僕はちょっとだけ、連想していまいました。この辺は人によりけりかなあ。

そんなわけで以上6曲。ボーナストラックである「戸惑いトレイン」以外の曲が披露されました。

この後、記者の方と安野希世乃さん本人が登壇してトークパートへ。

第一部ということで、、関係者以外では初披露ということもあり…まずはこんな質問から。
(もしかしたら順序だったり細かいことは間違ってるかもしれませんが…備忘録的な感じなのでご容赦ください。)

・お客さんに聞いてもらった感想
 ・すごいことだと思った。世の中で誰も聞いてない曲を初めて聞いた人の顔を見れるのは貴重なこと。
  ・聞いてる最中のお客さんの顔も見たかったと談(笑)

・涙ってどんな1枚?
 ・「キラキラ光る、6粒の涙、あつめました。」というのが、このアルバムのキャッチコピーみたいなものなんだそう。
  ・色んな色に輝く涙をテーマに、別れも幸せも、色んな感情がこもってるアルバム。

・今までの誕生日で、一番幸せだった時は?
 ・今日!
  ・今日誕生日を迎えることよりより、この試聴会の方が楽しみだったと談。

ここからは応募時に受け付けていたアンケートからの回答。

・キャラソンは結構歌ってきていたとと思うが、アーティストとして歌うにあたって意識したことなどあれば
 ・キャラソンを歌う時は、作家陣と相談しつつ、1人の女の子に語りかけるように歌っている
  でもアーティストとしては、自分と作家陣、色んな考え方があり、ある意味正解がなく、凄く難しかった。
  みんなで作ってる感じがとても強く、色々大変だったけど楽しかった。

余談になりますが、この質問、ほぼ僕が書いた事と同じだったので結構嬉しかったです。
きっと同じようなこと書いた人は沢山居たと思いますが、聞きたかった事が聞けて、結構満足。

・収録時のエピソードとかハプニング
 ・悲劇なんて大キライだったか、さよならソレイユはレコーディングが8時間かかった。
 ・悲劇なんて大キライ、間奏中に「Ha~」みたいな歌声が入っているのだけど、カウントが難しく、止めどころが分からず、失敗したと思って荒ぶって叫んだところ褒められ、実際に採用された所があるらしい(笑)

この後、重大発表!とこのとで、もしや…と思ったら。

2017年11月11日、安野希世乃1stソロライブ開催決定。
タイトルは「ねぇ、一緒に歌おう。そして、“泣け”!」

視聴し、早いとこしっかりした環境で生歌聞きたいな…と思っていた矢先の発表だったのでとても嬉しかった。
2部の人にも直接伝えたい、とのことから16時までは口止めがあったり…ちゃんとTwitterとかにも流れてなかったしよかったよかった。

そんなわけで、大体45分くらいの試聴会でした。

こんなイベント、めったにないし、なにより参加できたこと自体が奇跡で本当に恵まれてました。
僕なんかが…っていう気がしちゃう位の貴重な機会でしたが、これも何かの縁だと信じて、進んでいこうかなあと思います。

以上、珍しく軽くレポート的な感じでした。

…横アリもちゃんと行ったのでそのうち書きます。
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category: ライブ・イベント

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